高品質×短納期

品質を担保する、「自動化された生産ライン」と「検査士の眼」

【1】自動化された生産ライン

ただ、大量生産ができても品質が保証されていなければ意味がありません。

成形品の寸法精度 ゼロ公差の実現が可能となっているのは、検査設備の自動化にあります。

20台導入している検査自動設備は、微細品であれば1秒で約3個の検査を可能にしています。

弊社で現在製作している成形品は、電子制御部品や基板部品が多く、1/100のズレもあってはならないものばかりです。「美しい成形品を美しいままにご提供する」をモットーに提供し続けます。

自動検査設備

■ジーテックが誇る自動検査機

【ポイント1:1mm弱の文字を選別するCav機能】

製品にある1mm幅以内の大きさのCav(製品に選別番号として振った番号)を認識することが可能です。
検査設定しているCav以外のCavが含まれている場合、NGとして判断します。
一日に数千万単位の微小な成形品を製造するジーテックにとって、検査行程は不良を徹底的に取り除く重要工程です。

(例)
生産の段階で、「1」と設定した製品を検査している場合、誤って混入した「2」が流れてくると、NGと判断します。

自動検査機の判断図解

【ポイント2:数字の向きに関係なく選別】

検査時に製品が流れてくる向きはランダムです。
しかし、検査するカメラは製品がどのような向きだったとしても、Cav(選別番号)を認識・判断をすることが可能です。

(例)
Cav表示が右上の状態で流れてきた場合と、左下の状態で流れてきた場合でも、Cavを正確に認識・判断しています。

自動検査機と選別番号認識

【2】ISOに則った品質管理体制の構築と検査職人

品質管理課では、強度や寸法における抜き取り検査を行います。ISOの基準に沿った内容にて検査項目を作成し、製品毎にチェック項目を設けています。

その後、品質管理課での検査基準と全く同じ内容にて、外視検査を行います。

20~30名程の女性性質による目視検査は、正に職人そのもの。精微な製品を製造する弊社だからこそ、徹底した検査は必要不可欠なのです。

品質管理・目視検査

■内側の深さの計測も可能な非接触型検査機を導入

ハイメソットという検査機は従来の検査機では実現できなかった「製品の内側の深さ」まで計測します。

複雑かつ微小な製品が多い為、検査品質の向上には課題がありましたが、この非接触型のハイメソットを導入し、検査品質の向上に成功しました。Z軸方向を計測する際に、製品の外側の段差を計測するだけでなく、内側の深さも計測できるのが強みです。

非接触型検査機

徹底した工程管理とハイサイクル

大量の成形品を短納期でご提供できる理由として、ジーテックの徹底した工程管理にあります。

「生産した翌営業日には必ず出荷する」

このサイクルを徹底し、生産管理システムで徹底した管理を行っています。

Just in Timeでのご提供を心がけ、日々邁進しています。

ものづくりの工程管理

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